制度・取り組み

人材育成について

営業にはユーザーと同等レベルの製品知識が求められます。粘り強く技術を理解したうえで提案を行わなければ、成約に結びつけるのは難しいと言えます。このため人材育成についても一人ですべてを任せられるまでに3~5年は必要と考えています。入社後は素材特性や機械の構造など、ほぼ理系の内容を中心に日本製鋼所の協力を得ながら学んで成長して頂きます。

人材育成について

新入社員研修

新入社員研修は日本製鋼所グループと合同で実施します。同じカリキュラムを約1カ月に渡って受講するため、グループの絆が深まり親会社と子会社、メーカーと販売会社という立場を越えて同期としての仲間意識が生まれます。研修プログラムは約2週間の製品・事業説明研修や語学研修など。その後も階層別研修、スキルアップ研修、語学研修など、年間を通してプログラムが用意されています。

新入社員研修

語学研修

日本製鋼所グループで重視しているのが語学研修です。当社の場合、主要3部門のどこに配属されても海外出張の可能性があります。多くは製品納品時の現地立ち合いなどで3~4日間、長くても1~2週間の出張となります。入社時の約2週間の集合研修うち、1週間は語学研修にあてられます。語学が苦手な方でも、語学力向上が図れるよう内定後に通信教育を受けられる体制を整えています。

語学研修