成形機システム部
裏方として
新製品の誕生に貢献
夢はグローバルな
ビジネスマン

成形機システム部
2013年入社

外国語学部交流文化学科卒。
仕事で心がけているのは
ホウレンソウとタイムマネジメント。

入社の理由裏方として世の中を支えるビジネスに興味

将来は海外で仕事をしてみたいという想いから、学生時代は外国語学部で観光などの勉強をしていました。日鋼YPK商事に興味を持ったのは、就活中の説明会でプラスチック製品ができるまでの背景を聞いたことがきっかけ。それまで意識せずに使ってきた製品がどのように生み出されているのかを知り、日常生活を裏方として支えている当社のビジネスに携わってみたいと思ったのです。しかも、取り扱う機械は海外市場が7割。“海外で仕事をする”という夢も果たせそうだと感じましたね。機械の知識はまったくありませんでしたが、日本製鋼所との合同研修で基礎知識もきちんと身に付けられました。

現在の仕事新製品成功のカギを握る生産体制をサポート

現在は成形機システム担当として、主に日本製鋼所の射出成形機を取り扱っています。射出成形機というのは合成樹脂(プラスチック)を液状にして金型に流し込み、製品の形にする機械です。たとえば、ペットボトルのキャップや食器、家具、自動車部品などがこの機械で作られています。基本的な仕事の流れは、お客様である各種メーカーを定期的に訪問して抱えている業務上の課題を聞き出し、それを解決するための機械を提案していくというもの。契約金額は小さいものでも1000万円、大きいものだと1億円以上する案件もあります。お客様にとっては新製品の成否や企業としての業績に関わる機械導入であるため責任は重大です。

仕事の流れ

図解:仕事の流れ図解:仕事の流れ

仕事のやりがい粘り強い努力の先にある大きな達成感

やりがいに感じるのはやはり提案が通って機械を購入してもらえることです。お客様にとっては大きな投資となるため、本当に信頼してもらえなければ契約には至りません。技術者と念入りに打ち合わせを重ねてお客様からの信頼を勝ち取り、無事に機械を納入できたときの達成感は何ものにも代え難いものがあります。現在の目標は、とにかく割り振られた売上目標を着実に達成していくこと。そのためにも徹底してお客様の立場に立ち、お役に立てる仕事をしていきたいと思います。また、当社では複数の海外拠点でグローバルなビジネス展開もしているので、ゆくゆくは世界を舞台に活躍していきたいですね。