成形機システム部
日本とタイを股にかけ
営業力で
シェア拡大を目指す

成形機システム部 課長
2000年入社

経営情報学部経営情報学科卒。
成形機システム担当として、
関東営業所に所属。
日本とタイを行き来し、
海外での営業活動も推進している。

入社の理由人見知りの自分が
営業の面白さを実感

人見知りの性格だったので学生時代は営業をしようという考えは持っていなかったのですが、縁あって日鋼YPK商事に入社することになり、現在まで営業の仕事を続けています。入社後はしばらく内勤として製品知識を学んでいたのですが、外勤営業をスタートして3ヶ月で当時赤字だった宇都宮出張所への異動が決定。しかも、所属は私一人で、オフィスは自宅という環境。とにかく「やるしかない」という状況のなかで試行錯誤しながら営業に取り組んでいました。そのようななかでの初受注は非常に嬉しかったことを覚えています。この経験のおかげでいつしか苦手だった営業の面白さに目覚めていきましたね。

現在の仕事製品に付加価値を与える営業力

現在は課長としてマネジメントを行う傍ら、自らもプレイヤーとして射出成形機の営業をしています。2005年からはタイでも仕事をするようになり、今では2ヶ月に1回のペースで現地に赴き営業活動をしています。射出成形機というのは製品自体を差別化するポイントが少ないため、他社との競合においては営業の動き方がとても重要になります。値下げに頼ることなく、いかに営業として付加価値をつけていけるか。そのためには自分自身で技術的な側面についても勉強し、お客様の細かい要望に柔軟に応えられるようにしておく努力も必要です。自分の努力次第でシェアを上げていけるところに営業の面白さを感じますね。

仕事の流れ

図解:仕事の流れ図解:仕事の流れ

仕事のやりがい自らの努力や工夫で
信頼を勝ち取る醍醐味

私がやりがいに感じるのは、お客様の工場における射出機のシェアを100%取れたとき。つまりは当社の独占状態を作り出し、圧倒的な一人勝ちにまで持っていけたときです。もちろん、そこまでいくのは簡単なことではありません。断られても何度でも足を運ぶメンタルの強さも必要。そうした粘り強いアプローチがあってこそ成功に到達できるのであり、だからこそ得られる達成感も大きなものになるのです。粘り強い努力はいつしかお客様からの信用となり、継続して仕事を任せてもらえるようにもなる。自分自身の努力や工夫で道を切り拓いていくワクワク感を、皆さんにも是非味わってもらいたいですね。