樹脂機械システム部
暮らしに身近な
モノを生む
多様な
製造現場に貢献

樹脂機械システム部 係長
2008年入社

社会学部社会学科卒。
新卒でガス販売会社に就職するも、
モノづくりへの興味から転職。
豊富な製品知識を駆使し、
大手メーカーの製造現場を支えている。

入社の理由さまざまなモノの
生産に貢献するために

私は一度新卒でガスの販売会社に就職したのですが、身近な消費財をはじめとした“モノ”を生み出す産業機械の世界に興味を持つようになり、当社に転職してきました。この会社がとくに魅力的だったのは、日本製鋼所グループの一員であり、さまざまな分野の大手メーカーと一緒にビジネスをしていける点でした。そのような環境であれば、社会に対し、より大きな貢献をしていけるだろうと考えたのです。また、内定前の社内見学で活気に満ちた職場の雰囲気に触れ、この会社なら楽しく成長していけるだろうとも思いましたね。実際、先輩たちは気さくで面倒見の良い人ばかり。よく一緒に飲みに行ったりもしています。

現在の仕事樹脂から医薬品まで
多様な製造現場を支える

現在は樹脂機械システム部に所属し、主に樹脂材料を製造・加工する機械や、食品・医薬品・化粧品・フェライトや粉末合金などの処理に適応した機械の営業を行っています。こうした一部の機械だけでなく、その前後工程を含めた製造装置全般を販売できるため、お客様に提案できる内容はきわめて広範です。これらの製造ラインで生み出されるのは、例えば食品でいうと、練りチューブ。文具でいえばシャープペンの芯・さらに化粧品ではファンデーションなど、実にさまざま。取引先は大手のメーカーが多く、取引金額も数千万から億単位にまでのぼるため、しっかりとニーズを汲み取って最適な提案をできるよう心がけています。

仕事の流れ

図解:仕事の流れ図解:仕事の流れ

仕事のやりがい日々の暮らしのなかで
仕事の成果を実感

販売する機械によって身の回りにあるほとんどのモノを作ることが可能なため、スーパーやコンビニで、自分が関わった製品を目にすることもしょっちゅう。自分が販売した機械で人々に使ってもらえるような商品が世に出るというのはやはり大きなやりがいです。そんな商品をお店で見かけると思わず手にとってニンマリとしてしまいますね(笑)。また、お客様の抱えている課題に対し、いろいろなメーカーの製品を組み合わせてソリューションを提案できる点は商社ならではの醍醐味。覚えなければならない製品知識は多いですが、学べば学んだだけ、より一層社会への貢献を実感していける仕事だと思います。