樹脂機械システム部
周囲への気配りを
大切にしながら
粘り強い営業で
絆を育む

樹脂機械システム部 課長
2001年入社

文学部フランス語フランス文学科卒。
大阪と東京で営業経験を積み、
2013年より樹脂機械システム部の課長に。
大手化学メーカーなどを担当し、
顧客からの信頼も厚い。

入社の理由周囲への気配りに満ちた
社風に共感

学生時代に飲食店でのアルバイトを経験し、人と接する仕事に興味を持つようになりました。就職活動にあたっては接客か営業の仕事をしようと考えていたところ、先輩にこの会社を紹介してもらい入社することに。当時は事業内容のことも機械のこともまったくわかりませんでしたが、商社というものへの漠然とした憧れもありましたね。それから、面接で会った人たちの仕草や言動に心地よい気遣いが感じられ、人との接し方を大切にしている点に共感したということもありました。そのような周囲の人たちへの気遣いや気配りは、私自身、仕事をしていく上で常に心がけている部分です。

現在の仕事ペットボトルもスマホも作る
樹脂製造・加工機

私は樹脂の製造・加工を行う押出機や中空成形機を担当しています。押出機・押出成形機はプラスチック製品の元となる樹脂材料を作り出したり成形したりする機械で、スマートフォンをはじめ身の回りのさまざまな製品に活用されています。中空成形機は樹脂を風船のように膨らませて成形するもので、ペットボトルなどの容器の製造に活用されています。また、同じ部門で扱っている鉄鋼を加工する機械は、自動車部品や大規模発電所設備の製造に利用されています。一つの契約が決まるまでには工場長や設備担当者と2~3年かけて詳細を詰めていかなければならないこともあり、根気強さ、粘り強さが求められる仕事です。

仕事の流れ

図解:仕事の流れ図解:仕事の流れ

仕事のやりがいトラブルを乗り越えて強まる絆

仕事をしていてやりがいを感じるのは、トラブルを解決したとき。もちろん、トラブルは起きないに越したことはないのですが、問題が生じたときにみんなで知恵を絞って解決策を考え、お客様とメーカーの間を奔走して無事に契約に至ったときには大きな達成感が得られます。そのようなトラブルがあると仲間との絆がより深くなったり、お客様との関係が以前より強くなったりもするのです。また、仕事柄、車や化粧品などさまざまな新製品の情報をいち早く知れるのも面白いですね。普段の生活で自分が関わった製品を目にすることも多いので、買い物をしていても製造場所の記載をついチェックしてしまいます(笑)。