産業機械システム部
モノづくりの
最上流から
世界を動かす
営業を展開

産業機械システム部 課長
2001年入社

外国語学部スペイン語学科卒。
自社のチャック装置販売を経て、2005年より工作機械の営業に。
海外にも積極的に足を運び、ビジネスチャンスを探っている。

入社の理由商社ならではの幅広い繋がりが魅力

もともと海外に出てグローバルに仕事をしていきたいと考えていました。さらに、学生時代の留学で多くの人と知り合いコミュニケーションを取っていくことの面白さを実感していたことから、さまざまな人を繋いでビジネスを促進する商社の営業に興味を持つようになりました。就職するにあたって当社を選んだのは、日本製鋼所のグループ企業であり、大手メーカーの製品を取り扱える点、海外メーカーとのパイプがある点、自社ブランドの製品を持っている点などがポイントでした。説明会でほとんどの社員が文系出身であるということを知り、専門知識がないことへの不安を払拭できたことも大きかったですね。

現在の仕事あらゆるモノづくりのベースとなる工作機械

私が所属している部署で主に扱っているのは工作機械です。工作機械というのは“機械を作る機械”であり、あらゆるモノづくりのベースとなることから「マザーマシン」とも呼ばれます。私のお客様となっているのは建機メーカーや鉄道関係のメーカーなどで、例えば新幹線の駆動装置やショベルカーなどといった機械を作るための工作機械を納入しています。最近ではお客様がロシアに工場を作るといった案件もあり、海外で英語を使って仕事をする機会も多くなってきました。社内では英語でのプレゼンテーションを学ぶ講義が実施されているので、海外で働きたいという方にもチャンスは十分にあります。

仕事の流れ

図解:仕事の流れ図解:仕事の流れ

仕事のやりがいモノづくりの最上流で世の中を動かす面白さ

仕事では、地下鉄の車庫で電車が洗浄機に通されるところなど、普段の生活では目にすることのないさまざまな産業のバックステージを覗くこともあり、好奇心を刺激される機会が豊富にあります。また、あらゆる産業の土台となる製品を扱っているわけですから、自分が提案した工作機械がまわりまわって社会のいたるところに影響を与えているという大きなやりがいも感じられます。しかも、工作機械は基本的にオンリーワンの特注品。完成するまでの過程では、私もお客様や技術者と一緒になって仕様を考えていくので、自分たちの手で「世の中にあるモノを生み出している」という実感が持てます。