日鋼YPK商事とは

その1

日本製鋼所グループ2社の
DNAを受け継ぐ専門商社

日鋼YPK商事株式会社は2014年1月、株式会社日本製鋼所の樹脂機械及び各社工作機械の販売を主に行う日鋼商事株式会社と株式会社日本製鋼所の射出成形機の販売を主に行う株式会社YPKが合併してスタートしました。

その2

売上高の60%が
射出成形機

主な製品は樹脂を溶かして金型で成形する射出成形機で、売上高の60%を占めます。このほか樹脂製造機械や樹脂加工機械、産業機械などが15%、日本製鋼所以外のNC旋盤や研削盤などの工作機械が10%、機材などが15%となっています。

グラフ:売上構成比
その3

クライアントは
日本の主要メーカー

射出成形機や樹脂加工機を導入したラインで生産される最終製品は、自動車の燃料タンクやヘッドライトのほか、パソコンや携帯電話のディスプレイ用素材、医療・化粧品の容器、飲料容器など。取引先は自動車メーカー、医療メーカー、食品メーカー、容器メーカーなど国内主要メーカーです。

その4

提案型営業

クライアントの生産ラインの品質向上や生産能力アップにつながる日本製鋼所の新商品・新技術をいち早くキャッチアップし、提案することができます。また営業が市場で得た情報はメーカーへとフィードバックし商品の改善につなげることができます。

その5

最先端のものづくりを
支える仕事

例えば自動車メーカーの担当はニューモデルの開発段階から関わることができ、生産ラインに納入した機械によって新技術の製品が完成し、それが世の中に送り出されていくプロセスを見ることができます。また、文具や家電品のパッケージなどを射出成形する機械を取り扱うため、身近な世界で社会貢献を実感できる仕事です。